実家の庭木を剪定した日



11月。
まとめて有給を取りました。

特別な予定とかはそんなにありません。
友人と食事に行く約束と、実家の庭木を剪定しにいくくらい。

うちの祖父は庭師でした。
盆栽が好きでおじいちゃんの家へ子供のころよく遊びに行きましたが、いつも盆栽いじりをしていました。
実家の庭木も祖父が植えてくれた木です。
剪定の仕方を教わったわけではないので適当ですが、枯れないように年に1回父と手入れをします。
祖母が植えてくれた柿の木もあって、うちの両親はもったいないと言って間引かないので大量の柿がなっています。
帰りにいくつか実をもらってきました。

剪定作業は1日じゃ終わらないかなと思っていましたが、父と二人で作業して意外と半日ほどで終わりました。
時期的にすこし肌寒い時期だったので、しっかりと防寒着は着ていきましたが風もなく曇り模様でしたが夕方には終わったので寒さに震えることはありませんでした。

どうやら昨年はいろいろ忙しかったこともあり、剪定してなかったようでかなり枝葉が生い茂っていましたが、伸びすぎた枝を落とし、かなりすっきりしました。
髪をバッサリ切った時とちょっと似た感覚があります。

剪定作業が終わった後は、片付けをするのですが当然落とした枝葉が大量です。
父と二人で軽トラックの荷台に積み上げ、市のごみ処理場へ捨てに行きます。
木の枝の太さで捨てる場所が違うそうで、3cm以上の太いものは燃えないゴミ、それ以下の細いものは燃えるゴミなんだそう。
今回は全て燃えるゴミでよいと言われたので、まとめて捨ててきました。

じいちゃんとばあちゃんが植えてくれた形見の木、できるだけ枯らさないようにしたいと思います。





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